公認会計士の魅力は?

公認会計士は、公認会計士法によって認められた国家資格であり、独占業務として取り扱うことのできる「財務諸表監査」など、監査や会計のプロフェッショナルとして企業の監査や財務書類・決算書などを監査して、企業の経営が適正に行われているかをチェックし判断するという難しくも重要な仕事を担っています。
公認会計士の国家資格は、弁護士試験や医師の国家試験に次ぐ難しさと言われていますが、合格者は1割に満たないといわれるほど狭き門ですが、それに輪をかけて最近では不況ともあいまって、公認会計士の資格を活かせる就職先がなかなか見つからないなどが問題となっているようです。
とは言っても、困っている経営者を救うことで、社員の家族の生活をも救うことができるやりがいのある仕事といえます。